1-2. Todoリストの枠組みを作成

Start with an ideaからアプリケーションの枠組みを作成

ホーム画面の New Apps を選択

「Todoアプリを作りたい」というアイデアを元にアプリケーション開発を始めますので、Start with an idea を選択

どのようなデータを持ったアプリか?を問われますので、「Todo」と入力

すると「this app has a collection of Todos」と推奨されるので、そのまま選択

するとTodoデータを元にするアプリケーションの枠組みが表示されます

この画面ではアプリケーション構成要素を追加していきますが、今回は推奨されている users can add new Tods, users can edit Tods, users can delete Tods を全て選択(Todoリストなので、作成・編集・削除の権限は追加したいですよね)

追加されたアプリケーション構成を確認し、Save and Refine を選択

アプリケーション名を入力し、Go! を選択

アプリケーションが自動構築されます

構築が完了すると設定画面に遷移されます。この段階で基本的なアプリケーションの枠組みは作成されています

右のプレビューエリアで動作が確認できます

登録済みデモデータを確認したり、新規Todoデータを登録/編集/削除することが可能です

また、一括での削除機能も初期から実装されています

非常にシンプルですが、最低限のTodoを管理するアプリケーションはこれで完成できました。ほんの5分も必要としない作業でしたね

もちろん、実用的なTodoリストのレベルには程遠いため、次ページ移行で機能を拡張していきます